国立音楽大学で出会った白須今(Vn)、野口明生(Pf)、堤博明(Gt)によって2006年5月に結成。
ユニット名「Shikinami」は、【重浪】──重なり合い、絶えず波を立てている──という意味で、
3人の音を世の中の流れに重ね、聴く人の心に届けていきたい という想いが込められている。
3人の織り成す優しく繊細で心に響く音色はコンサートを行う毎に評判を呼び、現在多方面から注目を集めている。
2010年 修禅寺桂座音楽賞グランプリ受賞。同年8月修禅寺本堂にて演奏。
2023年東儀秀樹アルバム「NEO TOGISM」に演奏参加。
角川武蔵野ミュージアム本棚劇場初の配信ライブ(2020)、東儀秀樹 with Shikinamiコンサート@渋谷ストリームホール(2021)、
プレミアムコンサート@南青山BAROOM(2022)、NHK大阪「BK朝ドラコンサート~ドラマを彩る音楽たち~」(2025)ほか多数出演
2025年12月 結成20年にして初の音楽配信スタート
2026年3月 Shikinamiプロデュースによるミニアルバム「Shikinami」発売
梶裕貴さん声優20周年企画<そよぎフラクタル>の集大成3D LIVEイベント「そよぎEXPO」にて演奏出演
2026年5月、ヤマハホール(銀座)にて4回目のコンサート開催予定
兵庫県神戸市出身
2歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高校音楽科、国立音楽大学演奏学科を経てプロとして活動。
2009年伊勢神宮宇治橋渡り始め式典では雅楽奏者の東儀秀樹氏と共に奉祝演奏を果たす。
2019年G20 OSAKA SUMMIT特別プログラム「KABUKI 2019 at G20 OSAKA SUMMIT」にて歌舞伎役者の中村米吉氏と共に「本朝廿四孝」を披露し、積極的に日本伝統芸術とのコラボレーションを実現させている。
東京2020オリンピックでは、開会式オープニング映像のオーケストラでコンサートマスターを務めた。
近年では、実写邦画歴代第一位に輝いた映画『国宝』の音楽をストリングスメンバーとして演奏するなど、多岐にわたり様々なかたちで日本音楽シーンを盛り上げている。

1985年 東京都生まれ。国立音楽大学音楽文化デザイン学科卒業。
14歳からギタリストの鈴木禎久氏に師事し、高校時代に「リットーミュージック主催 第一回誌上ギター・コンテスト」にてグランプリを受賞。現在も作編曲家、ギタリストとして活動の幅を広げている。
近年劇伴を担当した作品は映画『ひゃくえむ。』、連続テレビ小説「おむすび」、金曜ドラマ『フェイクマミー』TVアニメ『東京リベンジャーズ』『Dr.STONE」』『呪術廻戦』等

3歳からピアノを始め、国立音楽大学ピアノ科を卒業。大学卒業後、アイルランド音楽を独学で始め、現在は、ティンホイッスル、ローホイッスル、アイリッシュフルート、イーリアンパイプスをメインに主にスタジオミュージシャンとして演奏活動している。アイルランドのみならずアルメニアの楽器、ドゥドゥクや、日本の篠笛なども演奏。
これまでにNHK朝の連続テレビ小説『マッサン』『エール』、『らんまん』、『おむすび』大河ドラマ『西郷どん』『豊臣兄弟!』、そして、久石譲氏が音楽を手掛ける映画やゲーム等、エバンコール氏が手がける作品、光田康典氏のバンドや作品など、他多数の作曲家の作品に参加。現在、多数のレコーディングやコンサートにて演奏活動を展開中。
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