川井郁子

川井 郁子
(アイケイ・オフィス業務提携)
川井郁子ホームページ http://www.ikukokawai.com
フェイスブック    https://ja-jp.facebook.com/ikuko.violin/
使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製作、大阪芸術大学所蔵)

profile

香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。
現在、大阪芸術大学教授。

国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター チョン・ミョンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。
さらにジャンルを超えて
ジプシー・キングス等のポップス系アーティスト、
バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、
フィギュアスケートの荒川静香らとも共演している。
作曲家としてもジャンルを超えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。

フィギュアスケート世界選手権でアメリカのミシェル・クワン選手が「レッド・ヴァイオリン」を使用して優勝、
羽生結弦選手や国内外の選手にも楽曲が数多く使用されている。
自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、
舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。
オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、
「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。

2008年にはニューヨークのカーネギーホール公演で、アメリカデビューを果たした。
2010年には映画「トロッコ」で初の映画音楽を担当し、翌年の大阪アジアン映画祭で音楽賞を受賞。

また、ファルフ・ルジマトフ氏との舞台「COLD SLEEP」は東映より初の音楽舞台映画として映画化された。
同年イスタンブールにてピアニスト、ファジル・サイとのリサイタル、
そして、神戸とロンドン・ロイヤル・アルバートホールにて世界的テノール歌手、ホセ・カレーラスと共演。
2012年、映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。
フェルメールリ・クリエイト展のテーマ曲も手がけた。
デビュー15周年であり、使用楽器ストラディヴァリウスが300年を迎えた2015年はパリ・オペラ座での公演が成功。

2017年にはジャコメッティ展のテーマ曲、映画「ミッドナイト・バス」の音楽を手がけた。
11月にはソニー・ミュージックより7年ぶりのオリジナルアルバム「LUNA」を発売など、国内外問わず、精力的に活動している。
社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。
国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、全日本社寺観光連盟親善大使を務める。

<レギュラー番組>
テレビ東京系「100年の音楽」
毎週金曜日 夜10時54分〜夜11時00分
(BSジャパン 毎週木曜日 夜9時54分〜夜10時00分)

ニッポン放送「川井郁子ハートストリングス」
毎週月曜日〜金曜日 朝8時24分〜8時28分

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