【公演日程】2026年7月12日(日) 14時開演
【会場】新来島高知重工ホール(高知県立県民文化ホール)
【出演】東儀秀樹(雅楽師)、Keiko(ピアノ)
【主な予定曲目】越天楽幻想曲(えてんらくげんそうきょく)、ジュピター、炎(ほむら)、ハナミズキ、他
☆雅楽の伝統楽器を変幻自在に操る名手・東儀秀樹。好評を受け、ピアノとつむぐコンサートを再び開催。
2024年、沖縄での民音公演で好評を博した、世界的に活躍する東儀秀樹とピアニストとのコンサートを開催します。
雅楽は上代から伝わる日本固有の音楽と、1400年ほど前から順次朝鮮半島や中国大陸などから伝来した古代アジア諸国やシルクロードの芸能に基づき、またはその影響を受けて、日本で熟成されました。
平安時代中期に完成し、原形のまま存在している「世界最古の音楽芸術」「世界最古のオーケストラ」と称されています。また、陰陽道といわれる古代の哲学や天文学や統計学、自然界との調和などが織り込められた高い完成度をもつ芸術で、古代より決められた家(「楽家(がっけ)」)によって口伝で正確に継承されてきました。
東儀秀樹は、奈良時代から今日まで1300年もの間、雅楽を世襲してきた楽家・東儀家出身の雅楽師。日本の重要無形文化財であり、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている雅楽で使う笙(しょう)や篳篥(ひちりき)などを、伝統を大切に継承しつつ変幻自在に操る、唯一無二のアーティストです。
ピアノの協力を得てつむぐ今回のコンサートでは、広く知られた名曲の数々はもちろん、東儀秀樹のオリジナル作品や雅楽の楽曲を通して、日本の伝統楽器の魅力を存分にお楽しみいただきます。どうぞお楽しみに!
【料金】
☆FC優先予約はございません
A席:¥6,000 B席:¥5,500 E席(学生席):¥2,000
【全席指定】
<当日学生券 ¥2,000>
※学生券は当日窓口での販売(要学生証・生徒手帳提示)
数に限りがありますので、予めご了承ください。
【チケットのお求めは】
県民文化ホール 088(824)5321
チケットぴあ Pコード 323-814
ローソンチケット Lコード 61562_page-0001-283x400.jpg)